Search Console notification triage

「未登録12件」を、
全部エラーにしない。

Search Consoleに表示された理由と、そのURLを検索に出したいかを選ぶと、放置候補・要確認・優先修正に分けて次の確認手順を表示します。

入力はこの端末内だけで処理します。URL、Search Consoleのデータ、判定結果は送信・保存しません。

01

通知の理由とページの目的を選ぶ

同じ「未登録」でも、古いURLの正常な転送と、検索に出したいページの誤転送では対応が逆になります。

02

先に覚えるのは、3つだけ

1

未登録=エラーではない

古いURL、重複URL、削除済みURLは登録されないのが妥当な場合があります。

2

正規URLの信号を揃える

redirect、canonical、sitemap、内部リンクが別々のURLを示す状態を避けます。

3

重要URLから確認する

件数を0にするより、検索に出したい正規ページが登録可能かを優先します。

判定の参照先

判定はGoogleの公式説明を簡潔に整理したものです。個別URLの最終判断はSearch ConsoleのURL検査と実際のHTTP応答を確認してください。

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